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iPhoneで楽天Edyの支払いはできるのか?アプリの使い方を解説

アイキャッチ015(iPhoneで楽天Edyの支払い)
こぶたくん
こぶたくん
・iPhoneを使ってスマホ決済しいたけど楽天Edyって使えるの?
・iPhone用の楽天Edyアプリの使い方がわからない!

こういった疑問を解決できる記事になっています。

本記事の内容

  • iPhoneを使って楽天Edyの支払いはできるか
  • iPhone用の楽天Edyアプリでできること

ご紹介する「iPhoneで楽天Edyを利用する手順4ステップ」を読めば、iPhoneで楽天Edyを使う方法が分かりますよ。

残念ながらiPhoneは楽天Edyの支払いができません。

しかし楽天Edyのアプリを使えばチャージや残高確認など一部の機能はiPhoneでも利用できます。詳しく説明していきますね。

iPhoneでは楽天Edyの支払いはできない

電子マネーである楽天Edyは店舗のレジにある専用の機械に楽天Edyカードをかざすだけで決済ができる手軽さが魅力ですよね。

さらにスマホに楽天Edyを紐付ければ楽天Edyカードを持たずスマホだけで決済でができます。

アプリの起動も不要で、スマホの電源を入れなくても使えます。

ただ、残念なことに楽天Edyのスマホ決済はAndroidのみ対応しておりiPhoneではできません。

Androidはおサイフケータイ機能で楽天Edyの支払いが可能

AndroidとiPhoneの最大の違いはおサイフケータイ機能に対応しているかどうかになります。

おサイフケータイはAndroidだけが対応しているサービスになります。

おサイフケータイとは普段おサイフに入れて利用している「お金」、「クレジットカード」、「定期券」、「お店の会員証」などをケータイに入れて利用するサービスです。

楽天Edyをスマホで利用するにはおサイフケータイが必要なのでAndroidでのみ利用できることになります。

楽天Edyをおサイフケータイに紐付ければ楽天Edyカードを持ち歩く必要はなくスマホだけでチャージ、支払い、残高確認が可能です。

iPhoneはおサイフケータイに対応していないため楽天Edyの支払いができない

iPhoneにはApplePayという非接触型決済サービスがありますが楽天Edyは対応していません。

またiPhoneは「おサイフケータイ」にも対応していないので楽天Edyの支払いはできません。

iPhoneでは楽天Edyの支払いはできませんがチャージ、Edyの受け取り、残高確認はアプリで行うことが可能です。

iPhoneで楽天Edyを利用するうえでの一連の流れについて順を追って説明しますね。

iPhoneで楽天Edyを利用する手順4ステップ

iPhoneで楽天Edyを利用するには以下4ステップになります。

  1. 楽天Edyへのチャージ
  2. チャージした楽天Edyの受け取り
  3. 楽天Edyカードで支払い
  4. 楽天Edyの残高確認、利用履歴確認

ステップ1:楽天Edyへのチャージ

楽天Edyのチャージは現金、楽天カード、楽天ポイントの3つから行うことができますがiPhoneを使ってチャージできるのは楽天カードか楽天ポイントからになります。

現金でチャージする場合は、コンビニなど楽天Edy加盟店でチャージする必要があります。

またチャージすることで楽天ポイントの還元が受けれるのは楽天カードからのチャージのみになります。

楽天カードは楽天ポイントを貯めるうえで必須アイテムなのであなたが、まだ持ってないようなら作成することをお勧めします。

ここではiPhoneを使って楽天カードからチャージする方法を説明しますね。

楽天e-NAVIでのチャージ方法

先ずは、楽天e-NAVIにログインします。こちらをクリック → 楽天e-NAVI

  1. メニューより「Edyチャージサービス」を選択
  2. 「Edyチャージ」を選択
  3. チャージ金額を入力し「確認画面へ」ボタンを押下
  4. 内容を確認し「申し込み」ボタンを押下
  5. 完了画面
楽天Edy_iPhone

ステップ2:チャージした楽天Edyの受け取り

上記方法で楽天Edyにチャージしただけではお店での支払いはまだできません。

チャージした後、「受け取り」を行う必要があります。

またチャージだけでなくキャンペーンでEdyが付与されたり、ポイントやマイルをEdyに交換した場合も、「受け取り」を行う必要があります。

この「受け取り」は楽天Edyアプリから行います。

このあたりちょっと面倒くさいですが楽天Edyを使うには「チャージ」→「受け取り」という手順が必要だと覚えておいてください。

ここではiPhoneを使用したEdyの「受け取り」方法を説明しますね。

楽天Edyの受け取り方法

楽天Edyの受け取りはスマホに楽天Edyアプリを導入する必要があります。

Edyカード用楽天Edyアプリ

Edyカード用楽天Edyアプリ

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インストールできたらアプリを開いてください。あと楽天Edyカードも必要になりますので準備ください。

  1. 「はじめる」ボタンを押下し、楽天EdyカードをiPhone上部に付けスキャンします。
  2. 「未受け取りEdyがあります。」を選択
  3. チャージした金額が表示されるので「受け取る」を選択
  4. 「OK」を選択
  5. 再度、楽天EdyカードをiPhone上部に付けスキャンします。
  6. 受け取りが完了したことを確認します。
楽天Edy_アプリ

ステップ3:楽天Edyカードで支払い

ここまで来て、楽天Edyを使ってお店で支払うことができます。

ただしiPhoneでは楽天Edyの支払いはできないので楽天Edyカードを利用する必要があります。

店舗のレジにある専用の機械に楽天Edyカードをかざすだけで決済が完了します。

ステップ4:楽天Edyの残高確認、利用履歴確認

ステップ3までで楽天Edyの支払いはできるのですが、楽天Edyを使い続けると、チャージする時にあとどれくらい楽天Edyの残高があるか確認したいですよね。

楽天Edyアプリを使えば、残高確認、利用履歴の確認ができます。

手順は以下となります。

楽天Edyの残高確認方法

楽天Edyアプリを開きます。

  1. 「はじめる」ボタンを押下し、楽天EdyカードをiPhone上部に付けスキャンします。
  2. Edyの残高が表示されます。
  3. Edyの利用履歴が表示されます。
楽天Edy_アプリ_残高確認

iPhoneで楽天Edyの支払いを行う裏技

iPhoneで楽天Edyの支払いができないことは先ほど説明した通りです。

でも、どうしても財布は極力持たないでiPhoneだけで楽天Edyの支払いを行う方法があります。

手帳型、カード収納型のiPhoneケースの利用です。

要はカードを入れ込めるiPhoneケースです。定期券などを手帳型のiPhoneケースに入れているのと同じ理屈で楽天Edyカードを入れて使用します。

あくまでiPhoneと楽天Edyカードを一体化しただけです。実際の楽天Edyの支払いをiPhoneで行うわけではないですが持ち運びという意味では、スマホだけで済みますね。

まとめ

iPhoneはおサイフケータイに対応していないため楽天Edyの支払いができません。

楽天Edyの支払いはできませんがチャージ、Edyの受け取り、残高確認はアプリで行うことが可能です。

ご紹介した「iPhoneで楽天Edyを利用する手順4ステップ」の通り進めれば、支払い以外の機能はiPhoneだけで実現できますよ。

最後にご紹介した内容をもう一度おさらいしておきましょう。

iPhoneで楽天Edyを利用する手順4ステップ

  1. 楽天Edyへのチャージ (iPhone)
  2. チャージした楽天Edyの受け取り (iPhone)
  3. 楽天Edyカードで支払い (楽天Edyカード)
  4. 楽天Edyの残高確認、利用履歴確認 (iPhone)

iPhoneユーザーとしては一日でも早くApplePayの楽天Edy対応を実現してほしいですよね。