楽天市場

楽天市場とAmazonどっちがお得?ポイントや商品価格を徹底比較

アイキャッチ024(楽天市場とAmazon)
・ネットショッピングするなら楽天市場とAmazonどっちがお得?
・それぞれのメリット、デメリットは?

こういった疑問を解決できる記事になっています。

この記事で解説する楽天市場、Amazonの特徴を理解すればあなたの目的にあったネットショッピングがどちらか分かりますよ

なぜなら私は、用途に応じて楽天市場、Amazonを使い分けているからです。

本記事の内容

  • 楽天市場とAmazonの特徴
  • お得なのはどっちか

今の時代、ネットショッピングを利用する機会も多いのではないでしょうか

ただし、スマホでクリックすれば買い物ができるという利便性だけでネットショッピングを利用していませんか?

ちょっとしたルールを知ってるかどうかでよりお得にネットショッピングでの買い物ができますよ。

楽天市場とAmazonの特徴を説明するので、ぜひ読み進めてみてください!

楽天市場とAmazonどちらが得か

楽天市場とAmazonは同じネットショップでも違った特徴があります。

どちらが得かはあなたの利用シーンによって違ってきます。

楽天市場とAmazon、どのような場合に利用すべきか

どのような場合に楽天市場とAmazonを使い分ければよいかは以下になります。

楽天市場を利用するケース
  • SPUやキャンペーンなどポイントを大きく獲得する方法を理解している
  • ポイント還元率を加味した商品実質価格を安くしたい
  • まとめ買いが多い
Amazonを利用するケース
  • 現金支出をなるべく減らしたい
  • 送料を安くしたい
  • 単品購入が多い
  • 早く商品を手に入れたい
  • トラブル対応が手厚い

では順を追ってその理由を説明しますね。

ポイントで比較

ポイントが貯まりやすいのは圧倒的に楽天市場です。

年会費無料の独自カードを利用した場合の比較

ポイントを貯めるには楽天市場、Amazonともに独自のクレジットカードを利用することが必要になります。

利用者数が多い「年会費無料」のカードを利用した場合で比較しましょう。

楽天市場 Amazon
ポイント 楽天ポイント Amazonポイント
クレジットカード 楽天カード Amazonカード
年会費 無料 無料
カード利用時の還元率 3% プライム会員は2%
プライム会員以外は1.5%
※)プライム会員は年会費4,900円

上記はキャンペーンの利用は考慮せず、最低限獲得できるポイントになります。

楽天市場のほうが獲得できるポイントが多いことがわかりますよね。

楽天カードは楽天ポイントを貯めるうえで必須アイテムなのであなたが、まだ持ってないようなら作成することをお勧めします。

キャンペーンを利用

Amazonに比べ楽天市場は圧倒的にキャンペーンが多いです。

楽天市場はキャンペーン以外にもSPUという仕組みでより多くのポイント還元を受けることができます。

楽天市場のSPUとは

楽天市場のSPUとは

SPUとは、Super Point Up Program(スーパーポイントアッププログラム)の略で、楽天の各サービスを使うことで、楽天市場での買い物時にポイント倍率があがるお得なプログラムです。

楽天カード利用時の還元率3%もSPUによるものです。

  • 楽天会員であることで 1%
  • 楽天カード利用で 2%

楽天カードを持っている=楽天会員になっているので最低でも3%の還元を受けれることになりますよ。

あと、SPUで簡単にポイントをあげる方法は楽天市場をWebサイトでなくスマホアプリで利用することです。0.5%プラスになりますよ。

楽天市場

楽天市場

Rakuten, Inc.無料posted withアプリーチ

楽天市場のキャンペーン

毎月5と0の付く日(5日、10日、15日、20日、25日、30日)に楽天市場を利用するとポイントが5倍になります。

5と0のつく日のキャンペーンについてはこちらの記事を参考にしてください。

アイキャッチ025(楽天市場5と0のつく日)
楽天市場 「5と0のつく日」ポイント上限と獲得方法を徹底解説! こういった疑問を解決できる記事になっています。 この記事で解説する方法を実行すれば楽天市場の利用がまだ不慣れな場合でもお得...

1か月に1回開催される「お買い物マラソン」を利用すれば利用したショップの数だけ獲得ポイントがアップされますよ。

年に4回開催される「楽天スーパーSALE」は大型のセールイベントとなっており、200万点のアイテムが半額、タイムセールやクーポン配布などもあります。

「お買い物マラソン」や「楽天スーパーSALE」はまとめ買いをすればさらに効果を発揮できます。

あなたが計画的にまとめ買いを行うことできるなら、楽天市場を利用することをお勧めします。

商品価格で比較

商品価格についてはAmazonが安いイメージがありますよね。

では実際、どうなのか比べてみました。

Amazonの欲しいものランキング上位商品で比較

Amazonの欲しいものランキングの上位商品金額を最安値.comを使って比較しました。

選択した商品の条件および比較条件は以下にります。

  • 2020年9月時点のAmazon欲しいものランキングの上位商品
  • 各商品カテゴリの上位商品
  • 楽天市場は楽天カード利用、楽天アプリ利用を想定し3.5%還元
  • AmazonはAmazonカード(クラシック)利用を想定し1.5%還元
  • 実質価格は商品価格からポイント分を差し引いた価格

STRAY SHEEP (通常盤) (特典なし)

71O1o1tEaIL._AC_SL1000_
楽天市場 Amazon
商品価格 \3,300 \3,300
実質価格 \2,558 \2,921

ブルーナボンボン

ブルーナボンボン
楽天市場 Amazon
商品価格 \5,240 \5,030
実質価格 \5,080 \4,905

ブルシット・ジョブ

ブルシット・ジョブ
楽天市場 Amazon
商品価格 \4,070 \4,070
実質価格 \3,770 \3,969

Nintendo Switch 本体 (ニンテンドースイッチ) Joy-Con(L) ネオンブルー/(R) ネオンレッド

Nintendo Switch 本体
楽天市場 Amazon
商品価格 \40,890 \38,000
実質価格 \39,462 \37,430

Apple AirPods Pro

Apple AirPods Pro
楽天市場 Amazon
商品価格 \26,800 \29,000
実質価格 \25,862 \28,656

リングフィット アドベンチャー Switch

リングフィット アドベンチャーSwitch
楽天市場 Amazon
商品価格 \10,498 \10,600
実質価格 \10,134 \10,441

Fire TV Stick 4K – Alexa対応音声認識リモコン付属

Fire TV Stick 4K - Alexa対応音声認識リモコン付属
楽天市場 Amazon
商品価格 \8,400 \6,980
実質価格 \8,106 \6,807

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ ロールテーブル ケース付 M-3713 アウトドア用 折りたたみ式

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ ロールテーブル
楽天市場 Amazon
商品価格 \2,649 \2,528
実質価格 \2,558 \2,491

ダイソン 掃除機 コードレス Dyson V11 Fluffy SV14 FF ニッケル/アイアン/ブルー

ダイソン 掃除機 コードレス Dyson V11
楽天市場 Amazon
商品価格 \67,800 \57,999
実質価格 \55,777 \57,130

シャープ 洗濯機 ドラム式洗濯機 ハイブリッド乾燥 右開き(ヒンジ右)

シャープ 洗濯機 ドラム式洗濯機 ハイブリッド乾燥
楽天市場 Amazon
商品価格 \269,180 \262,680
実質価格 \259,762 \258,740

上記10商品を比べてみたところ実質価格が安いのは楽天市場が5商品、Amazonが5商品でした。

調査する前はAmazonの方が安いイメージがありましたが必ずしもそうでもないようです。

送料で比較

送料が安いのはAmazonです。

楽天市場
  • 商品が3,980円以上は無料
  • 商品が3,980円未満は715円 地域によって異なる
Amazon
  • 商品が2,000円以上は無料
  • 商品が2,000円未満は410円 地域によって異なる
  • 複数の届け先がある場合は配送先毎の商品が2,000円未満かで判断
  • Amazonプライム会員は商品金額に関係なく送料無料

楽天市場とAmazon、どちらがお得かを比較する場合、ポイントや商品価格だけでなく送料も考慮しましょう。

単品で価格が安い商品を買う場合は送料を気にする必要がありますね。

その他のサービス内容で比較

お得かどうかで判断するならポイント、商品価格、送料で比較すればよいです。

ただ安さ以外にサイトの使いやすさや付加価値などもあなたの利用目的にあっているかの判断材料になります。

付加価値的なサービスについてはAmazonのほうがよいですね。

楽天市場 Amazon
サイトデザイン 各ショップにより商品紹介内容が異なるので統一感がない シンプルで統一感がある
返品 ワンクリックで可能
広告メール 多い 少ない
商品の到着 遅い場合がある ・早い
・商品の到着日が購入前にわかる

まとめ

楽天市場とAmazonは同じネットショップでも違った特徴があります。

利用目的に合わせ楽天市場とAmazonを使い分けましょう。

まとめ買いができるなら

  • 楽天市場の利用をおすすめします。
  • SPUやキャンペーンなどポイントを大きく獲得してトータル金額を安くできます。

単品購入なら

  • 楽天市場もしくはAmazon
  • 最安値.comなどでポイント、商品価格、送料を考慮して比較しましょう。

早く商品を手に入れたいなら

  • Amazonの利用をおすすめします。

安さを優先するなら楽天市場の利用をお勧めします。

なるべく単品購入はせず、計画的にまとめ買いしてキャンペーンを有効利用すればすればポイントは驚くほど貯まりますよ。