
・楽天市場の送料っていくらなの?
・無料じゃないの?
こういった疑問を解決できる記事になっています。
この記事を読めば楽天市場の送料についてわかりますよ。
なぜなら私自身、送料のルールを理解したうえで送料も含めた買い物金額が安くなるよう楽天市場を利用しているからです。
本記事の内容
- 楽天市場で送料無料になるケース
- 楽天市場で送料無料にならないケース
ネットショッピングは便利なのでよく利用すると思いますが送料が気になりますよね。
楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどネットショッピングによって送料のルールは違います。
楽天市場では基本的に3,980円以上なら送料無料って知ってましたか
ただ、3,980円以上でも送料無料にならないケースもあるので注意が必要です。
この記事では楽天市場の送料のルールについて解説しているのであなたが送料をできるだけ安くしたいと考えてるならぜひ読み進めてくださいね。
楽天市場の送料無料ライン、3,980円(税込)以上は送料無料
以前まで楽天市場の送料のルールはショップ毎に決まっており、いくらから送料無料になるかもショップによって違っていました。
今は、2020年3月18日より楽天市場の全体ルールとして3,980円(税込み)以上なら送料無料になっています。
3,980円(税込)以上は送料無料
楽天市場では購入合計金額が3,980円(税込)以上で送料が無料になることを「送料無料ライン」と呼んでいます。
また「送料無料ライン」に対応しているショップのことを「39ショップ」と呼びます。
実際に楽天市場で商品を検索したり詳細内容を確認するときに「送料無料ライン」、「39ショップ」という言葉が表示されているのでこの2つの呼び名については覚えておきましょう。
全ショップが対象ではない
残念ながら全てのショップが「送料無料ライン」に対応してるわけではありません。
「送料無料ライン」に対応するかどうかはショップ側の判断になります。
なので3,980円(税込)以上の買い物をしても送料無料になるかは都度確認が必要になります。
「送料無料ライン」に対応してるショップかどうかは楽天市場の商品情報に「39ショップ」の表記あるなしで判断できます。
画像引用:楽天市場
3,980円(税込)以上でも送料無料にならないケース
「39ショップ」対象のショップで3,980円(税込)以上の買い物をしても送料無料にならないケースがあります。
- 沖縄・離島・一部地域へのお届け
- クール便・大型便・単品配達・特定送料の場合
- 1店舗でなく複数店舗の合計が3,980円の場合
順に説明しますね。
沖縄・離島・一部地域へのお届け
送り先が沖縄・離島・一部地域の場合は送料無料になりません。
遠隔地で送料が割高になるためですね。
ただ送料無料のルールはあります。
ほかの地域に比べ割高になりますが沖縄・離島・一部地域の場合は9,800円(税込)以上で送料無料になります。
クール便・大型便・単品配達・特定送料の場合
クール便・大型便・単品配達・特定送料の場合は基本的に送料無料になりません。
ただショップによっては送料無料になるケースもあるようなので最終的には商品の詳細画面にて確認してください。
クール便
一般的には食料品など冷やしてお届けする必要のある商品ですね。
実際に送料無料にならない商品の例になります。
商品は「うなぎの蒲焼」です。
画像引用:楽天市場
大型便
一般的に、大型宅配便の定義は以下になります。
宅配便のサイズ 縦・横・高さの合計が160cmお超えるもの。
実際に送料無料にならない商品の例になります。
商品は「伸縮式さすまた」です。
画像引用:楽天市場
単品配送
商品の特性や出荷場所の関係上、他の商品と同梱ができず、単体で配送が必要な商品になります。
特定送料
「送料無料ライン」の対象金額を超えても送料無料とはならず、ショップで設定している送料がかかる商品になります。
ショップ側の申請によって送料無料にならない商品だと思ってください。
実際に送料無料にならない商品の例になります。
商品は「日本酒飲み比べセット」です。
画像引用:楽天市場
1店舗でなく複数店舗の合計が3,980円の場合
送料無料ラインである「3,980円分の買い物」は、同じショップでの合計額になります。
例えば以下のようなケース
- ショップAで3,000円の商品購入
- ショップBで1,000円の商品購入
合計金額は4,000円となりますが送料無料ラインのルールは同一ショップでの合計金額になるのでこの場合は送料無料になりません。
送料はきちんと確認しよう
楽天市場の送料は3,980円(税込)以上の場合無料ですが、先ほど説明したよういくつか例外があります。
送料無料だと勘違いして想定外の送料を払うのはいやですよね。
そうならないためにも送料はきちんと確認しましょう。
送料の確認方法は以下になります。
検索一覧から送料無料か確認
無料の場合は送料無料と表示、送料ありの場合は+送料750円といった金額が表示されます。
また一覧ではその商品のショップが「39ショップ」かどうかも表示されています。
「39ショップ」であれば基本的には商品が3,980円(税込)以上なら送料無料になってるはずですよ。
画像引用:楽天市場
商品詳細画面で送料無料にならない理由を確認
一覧画面では「39ショップ」が表記されていて商品の金額も3,980円(税込)以上なのに送料無料になってない場合があります。
その場合は商品の詳細画面を開いてください。
クール便・大型便・単品配達・特定送料など送料無料にならない理由が考えられるので詳細画面で確認しましょう。
検索条件に送料無料を指定する
楽天市場の商品検索で条件に「送料無料」を指定することができますよ。
検索キーを入力して検索結果一覧に画面になると送料を条件にさらに絞り込むことができます。
画像引用:楽天市場
どうしても送料を払いたくない場合はこの検索方法で欲しい商品を探してはどうでしょうか
まとめ
最後にご紹介した内容をおさらいしておきましょう。
楽天市場の送料は、2020年3月18日より楽天市場の全体ルールとして3,980円(税込み)以上なら送料無料になっています。
ただし、残念ながら全てのショップが「送料無料ライン」に対応してるわけではありません。
また「39ショップ」対象のショップで3,980円(税込)以上の買い物をしても送料無料にならないケースがあるので注意しましょう。
その商品が送料無料かは最終的に購入する前にきちんと楽天市場の検索詳細画面で確認することをおすすめします。
この記事がお役に立てたら幸いです。