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2022年8月(3ヶ月目)インデックス投資実績|合計損益 25円

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こぶたくん
こぶたくん
  • インデックス投信ってどれぐらい稼げるの?
  • どんな商品(投資信託)がおすすめ?

こういった疑問を解決できる記事になっています。

私はつみたてNISA以外にもインデックス投資で毎月積立てしています。

始めてから3ヶ月経ちます。

購入している投資信託は eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)という全世界の株を対象としたものになります。

毎月コツコツ積み立てして現在、合計損益が+25円になっています。

インデックス投資は将来にむけて長期で運用するには最も適した金融商品ですよ。

本記事の内容

  • インデックス投資 2022年8月(3ヶ月目)の収益
  • インデックス投資でおすすめの投資信託
  • おすすめの証券会社

投資で不労所得を得ることができれば生活が楽になり、将来の金銭的な不安を減らすことができます。

この記事では私が運用しているリアルなインデックス投資の実績を公開しているので、あなたがこれから投資を始めたいと考えてるならぜひ参考にしてくださいね。

インデックス投資 2022年8月(3ヶ月目)の収益

2022年8月(3ヶ月目)の累計損益は以下になります。

  • インデックス投資資産:+120,025円
  • 元本(投資額):+120,000円
  • 累計損益(トータルリターン):+25円
  • 年利:+0.02%

インデックス投資積立てを2022年6月からはじめて3ヶ月目。

元本120,000円に対し損益の累計は25円になります。

年利0.02%で儲けてることになります。

楽天証券口座のスクリーンショットは以下になります。

インデックス投資実績

インデックス投資の実績推移は以下になります。

インデックス投資実績グラフ

インデックス投資は毎月コツコツ積立てして、長期運用で利益を出す金融商品なので先月より損益がマイナスになることもよくあります。

なので月ごとの損益に一喜一憂せず、長期目線でひたすら積み立てていきます。

私のインデックス投資設定内容

私はインデックス投資を以下の設定で運用しています。

  • 毎月の積立額:40,000円
  • 再投資型(利益が出た分は再投資)
  • 対象商品:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

まずはつみたてNISAからはじめよう

インデックス投資を始めるならつみたてNISAの制度を必ず利用しましょう。

つみたてNISAとは投資信託を非課税で運用できる制度です。

本来、資産運用で出た利益には20%程度の税金がかかります。

つみたてNISAの最大のメリットは、この20%の税金が掛からないことです。

ただし、つみたてNISAは「年間40万円、最大800万円」という制限があるので、私はつみたてNISA以外にも追加でもうひとつインデックスファンドを購入して毎月、積立てしています。

つみたてNISAではないので当然、利益には20%の税金が掛かります。

投資額の制限はありません。私は毎月4万、年間48万積立てしています。

つみたてNISAの運用実績について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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投資信託の対象商品

インデックス投資とは日経平均やダウ平均株価など、市場(マーケット)の動向などを表す指標となる指数と連動した投資信託のことです。

証券会社で投資信託の商品(インデックスファンド)を購入する必要があります。

私はつみたてNISA枠で楽天VTIを購入しています。

楽天VTIは米国の上場企業全体を対象に4,000銘柄の株式が組み入れられています。

なので、つみたてNISA枠以外ではさらにリスク分散おこなうため全世界の約3,000銘柄の株式を組み入れた商品であるeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)という商品を購入しています。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の特徴

では、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)がどんなインデックスファンドか説明しますね。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)のメリット

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)のメリットは以下になります。

  1. カントリーリスクに対応
  2. 信託報酬が安い

カントリーリスクに対応

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の魅力はカントリーリスクに対応できてることです。

ここ数年の傾向では米国株に集中した方が儲けが出やすいですがこの先、どうなるか分かりません。

1つの国に集中するより全世界に分散したほうが当然、リスクは低くなりますよね。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)では先進国「25カ国」、新興国「27カ国」へ分散投資されています。

また、組入銘柄数は「約3,000社」です。

特定の企業の株が大暴落しても株価に対する影響を抑える事ができます。

信託報酬が安い

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は信託報酬が安いので長期運用に適した投資信託です。

信託報酬は運用時にかかる管理手数料のようなものと思ってください。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は3番目に手数料が安い投資信託になります。

1番手数料が安いものはeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)になりますが180個ぐらいあるインデックスファンドのなかで3番目に安いって大きな魅力ですよね。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)のデメリット

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)のデメリットを強いてあげるならメリットのうら返しになりますが米国株中心の投資信託よりリターンが低くなる可能性があることです。

ここ数年の傾向だとS&P500など米国経済のインデックスに連動した投資信託のほうがリターンは大きいです。

リスク回避を優先して考えるならeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)はおすすめの投資信託です。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の利回り

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の平均的な利回りは、年利7.63%です。

※)2002年~2021年のCAGR(年平均成長率)から、想定される運用コストを差し引いて算出した数値になります。

1年間で7.63%の利益が出るってすごくないですか

私は毎月40,000円積み立てているので20年間運用した場合、以下の収益になります。

  • インデックス投資資産:2250.6万円
  • 元本(投資額):960万円
  • 累計損益(トータルリターン):1290.6万円
インデックス投資シミュレーショングラフ

1290.6万円の不労所得を得られることになります。

元本含め、インデックス投資の資産は2,250万超えてます。

これらなら老後の心配も少なくなるのではないでしょうか。

おすすめの証券会社

インデックス投資をはじめるなら楽天証券かSBI証券がおすすめです。

そもそも、インデックス投資はどの証券会社でも口座の開設・管理費用はかかりません。

対象商品(投資信託)の購入手数料もかからないので、どの証券会社ではじめても大きな差はありません。

証券会社によって取り扱っている商品の本数、最低積立額、積立て頻度(毎日、毎月)など細かな違いはありますが、メジャーな対象商品(投資信託)を毎月積立てするなら違いはないと思ってください。

であれば、ネット証券の口座開設数の上位である楽天証券かSBI証券から選んでおいて間違いないでしょう。

ちなみに私は楽天証券を利用しており、嫁がSBI証券を利用しています。

証券会社によってポイントサービスが違うのであなたがよく利用しているポイントサービスで選んでみてはどうでしょう。

  • 楽天ポイント貯めてるなら楽天証券
  • TポイントやPontaポイント、dポイントを貯めてるならSBI証券

楽天証券 公式サイト

SBI証券 公式サイト

まとめ

インデックス投資 2022年8月(3ヶ月目)の累計損益は以下になります。

  • インデックス投資資産:+120,025円
  • 元本(投資額):+120,000円
  • 累計損益(トータルリターン):+25円
  • 年利:+0.02%

元本120,000円に対し損益の累計は25円になります。

インデックス投資を始めるならつみたてNISAの制度を必ず利用しましょう。

ただし、つみたてNISAは「年間40万円、最大800万円」という制限があるので、上限以上の積立てをしたい場合はもうひとつ別にインデックスファンドを購入する必要があります。

このブログで等身大の情報を発信していくので、ぜひ参考にしてください。

この記事がお役に立てたら幸いです。